運動量が一気に増えた高校生の体を支えたのは「白ごはん」でした
2番目の子どもが
スポーツの盛んな高校へ入学しました。
入学して最初の1週間は
とにかくバテバテでした。
片道1時間以上かかる通学。
そして
中学の部活とは比べ物にならないほどの運動量。
毎日
てんやわんやになっていました。
帰宅すると
お風呂に入るだけで精一杯。
それだけで体力が尽きている様子でした。
これまで
プロテインやサプリメントで
体の準備はしてきたつもりでした。
でも
思っていた以上の練習量に
通学の往復だけでも
かなり消耗していました。
まず思ったのは
とにかく食べさせないといけない
ということでした。
そこで
もう一度
栄養の面から見直しました。
体力がないということは
エネルギーが足りていない
ということ。
それまで
白ごはんは糖質として
少し制限していました。
でも
そこを思い切って
真逆に変えました。
白ごはんの量を
一気に増やしました。
実際に増やした量はこちらです。
朝ごはん
1.5〜2杯
10時頃
おにぎり1個
昼ごはん
お弁当に1合分の白ごはん
部活前
おにぎり1個+バナナ
部活後
おにぎり1個+プロテイン
夜ごはん
1.5杯
かなり思い切って増やしました。
そして
サプリメントも見直しました。
・鉄分を増量
・ビタミンCを昼にも追加
・夜にベンフォチアミンを追加
この3つを意識しました。
すると
変化は思っていたより早く出ました。
約2週間ほどで
帰りの電車で寝ることがなくなりました。
朝も
自分で起きられるようになりました。
練習にも
ついていけるようになったそうです。
さらに
練習後に自主練ができるくらいまで
体力がつきました。
正直
ここまで変わるとは思っていなかったので
驚きました。
そして
もう一つ嬉しかった変化があります。
体が少し大きくなってきたことです。
本人もとても喜んでいました。
白ごはんをしっかり食べて
筋トレを続けたことで
今までつきにくかった筋肉も
つき始めました。
まさに
一石二鳥でした。
改めて感じたのは
白ごはんは
運動する体にとって
とても大切なエネルギー源だということです。
体力がつく
スタミナがつく
練習についていけるようになる
そして
体も大きくなる
スポーツをしている成長期の子どもにとって
「食べること」は
トレーニングの一部なんだと
実感しました。
もし
スポーツを頑張っているお子さんが
・疲れやすい
・朝起きられない
・練習後ぐったりしている
そんな様子があれば
エネルギー不足の可能性もあるかもしれません。
食事の見直しが
体を大きく変えることもあります。
少しでも参考になれば嬉しいです。
👉 スポーツ栄養3つ記事
https://kokoro-recipe.com/wp-admin/post.php?post=100&action=edit
※この記事は、noteで綴った体験を
ブログ向けに再編集したものです